HAWMEA (はうめあ) ー Well-being Life with this Earth

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2010年 10月 17日

足立育朗先生講演会 in 日比谷公会堂 ♪

「すべての自然のしくみに、たまたま偶然はありません。時間と場所にも意味があります。私たち人間も宇宙の一員として、より自然の仕組みに同調して生きましょう!」シンプルで重要なメッセージを、愛を込めて丁寧にお話して下さいました。
 

それは、理想論などではなく、私たち人間も、宇宙の1部分なのだという事実。

どう足掻いても、結局進化の最も効果的な道であるということ。

DNAから宇宙全体までの深く壮大なお話は、感動の連続で、気付けば、幾度も鳥肌が立ち、身体を微細な感覚がビリビリと流れる・・・♪♪♪




「進歩」と「進化」は同じではないこと。

現代の私たちの創ってきた社会は、「進歩」を目指し、エゴの波動を拡大させてしまい、地球の「進化」を逆に進んでしまったこと=宇宙的に、かなりの信用を失ってしまっていること。(これらは以前から先住民族の長老などから、常に全体に向けて伝えられていた警告と同じ。)

「波動」のお話は、感覚が麻痺するほど・・・ミクロ、マクロの壮大なスケールのお話で、真実が語られていると感覚的に伝わってくる部分と、宇宙語も使われていて専門的で難しい部分があり、理解することや他の人に説明することは、今の私には難しい・・・まさに、次元の違うお話。
なんとか理解したい!!という想いと、あ~分からない?!というジレンマの繰り返しで、私の頭は、度々ブレーカーが落ちました(笑)


先生のお話されるご様子は、
壮大な使命を認識しエゴを超越した方らしい威厳と情熱に溢れて穏やかで・・・、
伺っていて、とても心地よいお声のトーンなのです♪

「科学的に証明することは、6~7年前からすでに重要視しておりません。実際に地球の役に立つことの方が重要なのです。」と潔くおっしゃって、

一貫して、自らが接する存在の波動をより高める存在で在りたいという志が伝わってきました。次第に、こちら側の波動も上がります♪


中でも、とても興味深いと感じたことは・・・

◆宇宙的な病気の概念について

例えば、体内の病原菌(癌細胞、エイズ細胞)などの存在を、憎き敵と見なして退治する!という考え方を、まず、変えて下さい。

お知らせとして在り難く感謝の気持ちで捉えない限り戦いは終わらない。
世の中に、(人間のいう)ただ悪いだけのもの(良いだけのもの)は存在しないのです。2つで1つが本来の在るべき姿だから、好きなものだけ(自分に都合のよいものだけ)欲しいは、宇宙では通用しない。

そうでないと、私たちには手に負えないような、さらに強力な菌 が、次から次へと地球に現象で現れる。またその存在を創ってしまう。

争いに終わりはないのです!競うことには終わりがないのです!と力一杯おっしゃっていたこと。

どんなに上手な理屈を見つけても・・・好ましくない・都合が悪いと感じる存在を、憎しみやエゴによって存在を否定して、排除してよい理由なんてないはず。

人間同士、国同士。私も、そう。

自分が正しいと思い込んで対象を批判・攻撃することもある。恥ずかしい。

時間が経てば分かるのだけれど、その時は気付いてない。愚かなことを繰り返す。

しかし、この地球のどれくらいの人がそういうことに気付いたら・・・地球の波動(=宇宙の一員としての認識)が大きく変換出来るのだろうか?!

競いに勝とうとする、不快なものを排除しようとする行動は、生存本能からの反応なのかもしれないけれど・・・

分離していると思い込んでいる「個」の幻想に囚われず、

宇宙と一体=全体の一部として常につながった高い意識で生きるには・・・

広く高いところから観れる視点を持ち続けられる様に、常に波動を高め続けること、と、
先生は、おっしゃってました。


●波動が高いと間違いが起きない〔時空元の高い波動は時空元の高い現象しか引き寄せない〕

●欲を出すと宇宙との調和度が落ちる〔宇宙との同調の度合いで、波動の時空元を移動する〕


そして、波動を上げ続けるには、日々、直感に従って推測や推理をしないで生きて下さいと。

降りてきたことに推理や推測(エゴ?)を付け加えると一瞬でグ~ンと下がるそうです。

環境の影響を受けやすい私は、ものすごく分かる気がします。

波動によって、一瞬で感じてる世界が変わる・・・「想い」は、本当に大事です。

真実以外は、とにかく・・・波動急降下↓↓↓ですから(笑)

・・・余計なことは考えず、余計な推測は言わないに限ります。

(小さな直感をストレートに受け止め、そのまま素直に実行!)

真実を、想い。真実を、語り。真実を、生きる。

アボリジニやアメリカン・インディアンみたい♪♪♪



そう言えば、最後の方で、夫婦のご縁のお話もされてました。

もちろん最初は、それぞれの波動が範囲内で、同調するから、2つの存在が引き寄せ合って結婚するそうですが、経過と共に、(次元でいうと.4次元?以上の)差が生じると、お互いが理解出来なくなるそうで、そういう状態の夫婦だけが、宇宙的に言うと離婚も仕方がないのだそうです。

なんか・・・そういう風に考えると、人生も人の縁も、シンプルで、面白いですね。

それこそ、自分でどうにか出来る事と、どうにも出来ないことを、直感に従って、日々感じて生きなさいということでしょうか♪

今日も、貴重な情報&体験&気付きを、たくさん、ありがとうございました♪


[参考]

足立育朗 先生 「波動の法則」- 宇宙からのメッセージ - 著者
1940年 東京生まれ
1964年 早稲田大学第一理工学部建築学科卒業
1968年 樹生建築研究所設立
1990年 形態波動エネルギー研究所設立

宇宙はエネルギー及び物質の振動波で構成されていることを真の科学として直覚し、研究・創作活動として実践する。すべての存在、現象は、エネルギー及び物質の振動波であることを自らの周波数変換によって発見し、振動波科学の基礎的研究活動を行い、自然の法則にかなった地球文化の創造に役割を続ける。(著者略歴より)

[memo]

●SINQA(進化の語源)=調和の取れた方向
●FALF=波動を上げる存在=宇宙に同調する本来の働きに波動を変換する存在
●FUGEHEKIN(フゲーキン)さん=地球上で微生物と呼ばれる存在(実際には現在確認されている微生物の大きさよりはるかに広範囲で存在する)宇宙は無数のFUGEHEKINにより構成されている(KIN=菌と同じような意味)
●EXA PIECO(エクサピーコ)さん=原子核の集合体=本質≒魂
●FANT=時空間移動(テレポーテイションのようなこと※産まれる・死ぬも、FANT )
●ゼロ(0)は、本当は存在しない(架空のもの)
●すべての存在はけしてなくならない=構成を変えるだけ(主に分解と結合)
●すべてのFUGEHEKINさんは、自転公転している → なぜ?・・・調和をとるため
●宇宙の存在に、良い悪いはない。より調和の取れた方向か、そうでないかが重要。
●直感が本質、理解は本質ではない
●産まれた時のEXA PIECOさん=本質:中性子・陽子で構成されている原子核の集合体は、調和がとてている
●宇宙からの情報は、常に本質にコミュニケーションされる

存在は、全て、(調和の取れた方向に進化する存在として)正常に働くことを望んでいるが、何かの影響で、歪められた記憶を持つ。これらの記憶はすべて記録されている。現在の地球の存在の90%以上は、何らかの歪んだ状態で転生してくる。これをカルマという人もいる。そういった存在が本来の正常な働きが出来ないことが、また、そういった波動を引き寄せて『現象化』『物質化』する。進化の学びのため。(FANT:時空間移動) 気付き→行動/選択を変えるチャンス

宇宙と調和して生きると決心して、実行すると、未来の時空間の情報が入ってくる

- 日々、直感に従って推測や推理をしないで生きて下さい -というお話でした。

[おまけ]

始めは先生の妹さん、足立幸子さんの著書「あるがままに生きる」にご縁を頂き、それらの内容が完全には理解出来ないものの、率直な感じに惹かれ、伝わってくるものに、ワクワクしました。

そして、およそ十数年前に、先生の著書「波動の法則」に出会いました。当時の私は、オーストラリアにて、幾度目かの「人生の転機」を迎えており、エネルギー、波動、見えない存在の世界に、必然的に引き込まれていったのでした。

「起こることすべてに偶然はない」・・・この思想は、私にとっては、衝撃でした。

シンクロニシティ、偶然の一致・・・自己実現の探求・・・今想えば、その頃から、私の「波動エネルギー」への興味は加速して行き、次々とそれらを現象として体験してきたのだと想います。
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by hawmea | 2010-10-17 22:30 | JOURNAL | Trackback | Comments(1)
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Commented by setsuko at 2010-10-20 08:31 x
ゆきこさん、お元気ですか?
深~いお話ですね~
何度も読みたくなっちゃいます。
私も直感を素直に受け取れるようになりました~(願望、先取り)♪


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